2017年02月04日

私が単語力強化にとことんこだわる理由

なぜ、私は単語力強化にそれほどこだわっているのか。

その理由は、「単語だけは理屈抜きに覚えるしかない」、しかも、「日本に住んでいながらにしてネイティブの読解力に近づこうと思えば、一生、努力し続けるしかない」、「努力をやめたらそこで成長はストップする」ということを痛感したからだ。

私は40代半ばにしてロンドン大学の遠隔教育を受けた。大学院の課程ではなく、学部の課程であり、取得できるのはバチャラー(学士号)である。当時の私はすでに他の大学の学士号も修士号ももっていたが、自分を(色々な意味で)磨くためにロンドン大学遠隔教育にチャレンジしたのだ。

ところが、課題図書はどれもこれも、けっこう難しかったのである。

課題図書の1つから、当時の私が電子辞書で引いた単語には以下のものがある。未知の単語もあっただろうし、うるおぼえだったために意味を確認しようと思って引いたのもあったろう。

hermeneutical
apocalyptic
prennial
catechism
corollary
encrustation
oracular
bigotry
tenuous
cavalier
procreation
fecundity

こういった難易度の高い単語が、1ページに1個くらいの頻度で登場するのだ。

何ページかに1個登場するのではない。1ページに1個登場するのだ。

私は課題図書を開くたびに冷や汗をかいた。単語だけは嫌だろうが何だろうが、やるしかないという思いが芽生えた瞬間だった。

もちろんネイティブとて知らない単語がないわけではないだろうが、ロンドン大学に通う18歳ないし21歳のイギリス人の大学生は、実際にこういう図書で勉強しているわけである。

英検1級に受かったとか、TOEICで高得点を出したということで満足してしまって、難易度の高い単語を覚える努力をしないと、ロンドン大学の課題図書だって満足に読めやしないではないか・・・そんな思いがよぎった。

そのとき決心したのである。

私は一生、単語力を磨いていく、だれが何を言おうが、ネイティブ並みの読解力を付けるにはその努力は怠ってはならない、と。

ということで、私は単語、単語、単語…という学習法を続けている。
posted by londonkeio at 21:26| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月09日

ディプロマミルに騙されるな

 私の友人は、徹底して外国語不要論を説く人間である。

 彼いわく、「外国語なんて必要ない」「外国語なんて仕事に関係ない」…。

 外国語を学べば人生が豊かになるという話をしても、まったく聞く耳をもたない。

 私は、外国語に興味のない人に無理に押し付けようとは思っていないので、そんな彼とも長年付き合っていられるわけである。

 さて、そんな彼だが、自分の娘には留学させているのだから、面白い。

 しかし、そんな彼とて、米国で悪名高きディプロマミルについて知らなかった。

 ディプロマミルというのは、平たく言えば、ニセ大学である。

 きちんとしたカリキュラムがあるわけでもないのに、お金だけ出させて、終了証書を出して、学士号だの修士号だの博士号だの取らせる制度である。

 リンク先にYoutube動画が紹介されているので、興味のある人は御覧になるといいと思う。


 私の友人は、徹底して外国語不要論を説く人間である。

 彼いわく、「外国語なんて必要ない」「外国語なんて仕事に関係ない」…。

 外国語を学べば人生が豊かになるという話をしても、まったく聞く耳をもたない。

 私は、外国語に興味のない人に無理に押し付けようとは思っていないので、そんな彼とも長年付き合っていられるわけである。

 さて、そんな彼だが、自分の娘には留学させているのだから、面白い。

 しかし、そんな彼とて、米国で悪名高きディプロマミルについて知らなかった。

 ディプロマミルというのは、平たく言えば、ニセ大学である。

 きちんとしたカリキュラムがあるわけでもないのに、お金だけ出させて、終了証書を出して、学士号だの修士号だの博士号だの取らせる制度である。

 リンク先にYoutube動画が紹介されているので、興味のある人は御覧になるといいと思う。


posted by londonkeio at 10:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月10日

ボキャブラリーコンテスト(参加無料、優勝賞品あり)

 5月22日(日)に、東京で、ボキャブラリーコンテスト(英語、フランス語、ドイツ語)が開催されます。
 参加費は無料で、しかも、優勝賞品も出ますので、これほどモチベーションがあがることはないですよね。
 
 詳しいことは以下のリンク先にあります。

http://w-sophia.com/
posted by londonkeio at 12:38| Comment(0) | 英語検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月09日

神学部時代に読んだ新約聖書を読み直す日々

 私はロンドン大学神学部時代に、毎日のように新約聖書を読んでいた。
 書かれてあることをすべて受け入れるか否かは別にしても、新約聖書には、何度読み返してもよいといえる箇所がある。
 そういう箇所を繰り返し繰り返し読めば、心が晴れやかになる。
 ロンドン大学での勉強を終え、忙しい日常生活に紛れていると、つい、神の御心など考えなくなる。
 そういうときこそ、新約聖書を読むことで、悩みが消える。
 そしてロンドン大学で勉強していて良かったと思える。
 ロンドン大学で学位をとっても、お金儲けに直接つながらないかもしれない。
 しかし、学んだことは心の中に残る。
 感銘を受けた書物を読み直せば、当時の感動もすぐによみがえる。
 それはそれで「大きな財産」と言っていい気がする。
 
posted by londonkeio at 21:11| Comment(0) | 遠隔教育について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月04日

講演会「ロンドン大学遠隔教育体験談」開催(東京)

 2016年3月27日(日)に東京で「ロンドン大学遠隔教育体験談」が開催されます。
 同講演会では実際にロンドン大学遠隔教育で正規の学位を取得した講師が体験談を語ります。
 詳しくはリンク先をご覧ください。
 参加費は無料です。
posted by londonkeio at 19:34| Comment(0) | 遠隔教育について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月11日

ロンドン大学の卒業式の招待

 ロンドン大学の卒業式の招待が来た。

 来年の3月にあるようだ。

 ロンドン大学には、哲学部と神学部でお世話になり、哲学部のBAと神学部のcertificateを頂いた。

 哲学部卒業時にでも卒業式出席をかねてロンドンに行こうかとも思ったが、やはり地球の裏側に行くのはそれなりに時間も労力もお金もかかるので、やめておいた。

 今回も、行ければいいのだが、やはり時間や労力やお金のことを考えれば、出席は見合わせておいたほうが賢明だろう。

 もう少し年を取ってから、フランスやドイツに行ってみたいという夢はある。

 せっかくフランス語やドイツ語を勉強しているのだから、現場で試してみたいという理由である。
posted by londonkeio at 14:46| Comment(0) | 遠隔教育について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月03日

Certificate証書が来た!

 今日、家に帰ってみると、宅配便の不在連絡票があった。
 送り主を見てみると、「南海エキスプレス」とある。
 ?
 何、それ?
 聞いたことがない。
 いくら思い出そうとしても思い出せない。
 しかし、もしや、と思い、「南海エキスプレス」を検索エンジンを使って探してみると、海外からの宅配を請け負っている会社だ。
 ということは、ロンドン大学からCeritificate証書か?
 きっとそうだ。
 哲学部でBAを取ったときは9月ごろにBAの証書(卒業証書)が送られてきたが、11月になっても送ってこないのでどうしたのかな、と思っていたところだ。
 やっとだ。やっときた。
 
 再配達を依頼し、来てもらった。
 あけてみると、やっぱりCertificate証書だ。
 嬉しい!
 これを取得するのに3年かかった。
 さて、この証書、てっきりCertificate課程を修了したということだけが書かれてあると思っていたのだが、成績も3段階に分けて掲載されるということを知った。

 70点以上が Pass with Merit
 50点〜69点が Pass with Credit
 40点〜49点が Pass
 
 である。
 私はてっきり、ただのPassだと思っていたのだが、Pass with Creditが取れていた。
 え? 今年取得した「新約聖書入門」は45点だったのに?

 過去に取得した点数を振り返ってみると、「宗教哲学」が62点、「キリスト教倫理学」が57点、「宗教と科学」が57点。
 
 ということで、よく考えてみれば、過去に通った科目はそこそこの点数だったため、総合判断としてPass with Creditになったのだろう。
 
 これは非常に嬉しい。

 日本人でPass with Meritが取れる人っているのだろうか。

 私は哲学部と神学部で学んだが、1科目として70点以上を取ったことが無い。それを考えると、Pass with Meritを取るのはとてつもなく難しいように思える。

 とりあえず、証書が来て良かった良かった。
 
 6年間、ロンドン大学で学び、結果、哲学部のBAと神学部のCirtificateが取れて良かった。

posted by londonkeio at 19:24| Comment(0) | 遠隔教育について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月29日

ボキャブラリーコンテスト

東京近郊にお住まいの方にニュース。

東京で11月22日(日)に「ボキャブラリーコンテスト」があります。

参加費は無料ですし、優勝した人には5000円のクオカードがもらえます。

しかもメルマガ登録などの義務も一切ありません。

詳しいことは、リンク先のサイトを見てください。 
posted by londonkeio at 23:31| Comment(0) | 英語検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする