2018年03月08日

ボキャブラリーコンテスト開催

英語学習者とイタリア語学習者に朗報!


2018年4月15日(日曜日)に、東京の月島で「英語ボキャブラリーコンテスト」および「伊語ボキャブラリーコンテスト」が開催されます。


キャンペーン中につき、参加費は無料、しかも優勝者にはクオカードの賞品が贈呈されます。


語学学習でボキャブラリーを磨くことは大切ですよね。


この機会をご自身のボキャブラリーを磨くモチベーションにされてはいかがでしょうか。


詳しいことは以下のサイトに記載されています。


http://w-sophia.com/news/201837/

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2018年02月18日

社会人に英語力は必要か

ロンドンブーツの田村淳氏がabematvの「青学一直線」という番組で青学の一般入試に挑戦している。(関心のある人は無料で視聴できるので「abematv」で検索してみるといいと思う)。


青学出身の私は興味をもって見ていたが、全学部入試の結果は不合格だったようだ。本人の弁では英語ができなったのが敗因のようである。


大学で学問をやりたいというのなら、社会人入試やAO入試、あるいは青学以外の通信制の大学に入学するという手もあったはずなのに、彼は青学の一般入試を受けたのである。青学に合格するには、それなりに英語力がなければならないが、それをあえて一般入試に挑戦したわけである。


彼の青学挑戦にはネット上でも様々な賛否両論がある。しかし、ここではそれは論じない。ここでは、はたして社会人にとって英語力は必要なのかを考えてみたいと思う。


私は、日本に住む社会人で、かつ、日本国内だけで生活し、(英語力が必要とされない)仕事をし、日頃外国人と接する機会がない人であれば、英語力は必要となることはまずないと思っている。


もちろん英語を勉強したければすればいいし、英語を勉強する意義は途方もなく大きいとも思う。しかし本人が興味がないのであれば、英語など勉強しなくてもまったくかまないし、英語ができなくても日本語を通して学問もできるとも思う。


本当に大学で学問をしたいのであれば、社会人であれば、通信制の大学という手だってあるのである。というより、仕事をしている社会人が本気で卒業を考える場合、通学課程よりも通信課程のほうが現実的である。通学課程の場合、すべての科目を授業に出席して履修しなければならないし、ゼミも卒論もある。さらにゼミ合宿があるゼミもあるだろうし、通学していると人とのかかわりは避けられない。非常に負担が大きいのである。


私は慶應大学文学部、日本大学法学部、日本大学商学部、ロンドン大学哲学部の通信制の課程で学士号を得ている。


ロンドン大学の場合は英語力がなければ学位は取れないが、慶應大学や日本大学の場合は、「英語」の科目で単位が取れる程度の英語力さえあれば、学位は取れる。正直に言うが、慶應大学通信課程の「英語」の科目で単位を取るのは、慶應大学に一般入試で入る英語のレベルよりも低いレベルでも可能だ。


では、通信制の大学でどんな科目が学べるのか。例えば、日本大学法学部の場合、民法、商法、会社法、刑法、民事訴訟法、刑事訴訟法、憲法、知的財産法…と法律関係の専門科目が学べる。そして、こういう法律関係の専門科目を学ぶ際に、英語力はまったく必要とされないのである。同じように、慶應大学文学部にしても日本大学商学部にしても、専門科目を学ぶ際に英語力は必要とされない。(ただし文学部の英語関連科目など一部の科目は除く)。


もちろん大学教授になり、国際的なレベルで学問を究めたいという人であれば、英語力はあったほうがいいだろう。というより、英語力がなければ、ほとんどの分野で最先端の研究はできないだろう。だからそういう意思のある人は英語力が必要となってくる。


しかし、そういった学問を究めたいというごく少数の人を除けば、英語力などなくても学問はできるのだ。


もっと言えば、大学に入らなくても、独学で学問をすることもできると私は思う。例えば、経営学に興味があれば「経営学検定」を受けるのもいい。経済学に興味があれば「経済学検定」を受けるのもいい。法律に興味があれば「法学検定」や「ビジネス実務法務検定」などの法律関係の資格に挑戦するのもいい。ITに興味があればIT関連資格もたくさんある。外国語に興味があるのなら仏検、独検…とたくさん外国語の検定もある。それらのほとんどすべては英語力がなくても合格できるのである。


結論として、日本に住む社会人で、かつ、日本国内だけで生活し、(英語力が必要とされない)仕事をし、日頃外国人と接する機会がない人であれば、英語力は必要となることはない。しかも、(たいていの人にとっては)学問も日本語だけで十分にできる。ただし、英語を学びたい人が英語を学ぶのはいいことだし、実際、英語を学ぶ意義は途方もなく大きいと私は信じている。

posted by londonkeio at 20:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

私が単語力強化にとことんこだわる理由

なぜ、私は単語力強化にそれほどこだわっているのか。

その理由は、「単語だけは理屈抜きに覚えるしかない」、しかも、「日本に住んでいながらにしてネイティブの読解力に近づこうと思えば、一生、努力し続けるしかない」、「努力をやめたらそこで成長はストップする」ということを痛感したからだ。

私は40代半ばにしてロンドン大学の遠隔教育を受けた。大学院の課程ではなく、学部の課程であり、取得できるのはバチャラー(学士号)である。当時の私はすでに他の大学の学士号も修士号ももっていたが、自分を(色々な意味で)磨くためにロンドン大学遠隔教育にチャレンジしたのだ。

ところが、課題図書はどれもこれも、けっこう難しかったのである。

課題図書の1つから、当時の私が電子辞書で引いた単語には以下のものがある。未知の単語もあっただろうし、うるおぼえだったために意味を確認しようと思って引いたのもあったろう。

hermeneutical
apocalyptic
prennial
catechism
corollary
encrustation
oracular
bigotry
tenuous
cavalier
procreation
fecundity

こういった難易度の高い単語が、1ページに1個くらいの頻度で登場するのだ。

何ページかに1個登場するのではない。1ページに1個登場するのだ。

私は課題図書を開くたびに冷や汗をかいた。単語だけは嫌だろうが何だろうが、やるしかないという思いが芽生えた瞬間だった。

もちろんネイティブとて知らない単語がないわけではないだろうが、ロンドン大学に通う18歳ないし21歳のイギリス人の大学生は、実際にこういう図書で勉強しているわけである。

英検1級に受かったとか、TOEICで高得点を出したということで満足してしまって、難易度の高い単語を覚える努力をしないと、ロンドン大学の課題図書だって満足に読めやしないではないか・・・そんな思いがよぎった。

そのとき決心したのである。

私は一生、単語力を磨いていく、だれが何を言おうが、ネイティブ並みの読解力を付けるにはその努力は怠ってはならない、と。

ということで、私は単語、単語、単語…という学習法を続けている。
posted by londonkeio at 21:26| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月09日

ディプロマミルに騙されるな

 私の友人は、徹底して外国語不要論を説く人間である。

 彼いわく、「外国語なんて必要ない」「外国語なんて仕事に関係ない」…。

 外国語を学べば人生が豊かになるという話をしても、まったく聞く耳をもたない。

 私は、外国語に興味のない人に無理に押し付けようとは思っていないので、そんな彼とも長年付き合っていられるわけである。

 さて、そんな彼だが、自分の娘には留学させているのだから、面白い。

 しかし、そんな彼とて、米国で悪名高きディプロマミルについて知らなかった。

 ディプロマミルというのは、平たく言えば、ニセ大学である。

 きちんとしたカリキュラムがあるわけでもないのに、お金だけ出させて、終了証書を出して、学士号だの修士号だの博士号だの取らせる制度である。

 リンク先にYoutube動画が紹介されているので、興味のある人は御覧になるといいと思う。


 私の友人は、徹底して外国語不要論を説く人間である。

 彼いわく、「外国語なんて必要ない」「外国語なんて仕事に関係ない」…。

 外国語を学べば人生が豊かになるという話をしても、まったく聞く耳をもたない。

 私は、外国語に興味のない人に無理に押し付けようとは思っていないので、そんな彼とも長年付き合っていられるわけである。

 さて、そんな彼だが、自分の娘には留学させているのだから、面白い。

 しかし、そんな彼とて、米国で悪名高きディプロマミルについて知らなかった。

 ディプロマミルというのは、平たく言えば、ニセ大学である。

 きちんとしたカリキュラムがあるわけでもないのに、お金だけ出させて、終了証書を出して、学士号だの修士号だの博士号だの取らせる制度である。

 リンク先にYoutube動画が紹介されているので、興味のある人は御覧になるといいと思う。


posted by londonkeio at 10:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月10日

ボキャブラリーコンテスト(参加無料、優勝賞品あり)

 5月22日(日)に、東京で、ボキャブラリーコンテスト(英語、フランス語、ドイツ語)が開催されます。
 参加費は無料で、しかも、優勝賞品も出ますので、これほどモチベーションがあがることはないですよね。
 
 詳しいことは以下のリンク先にあります。

http://w-sophia.com/
posted by londonkeio at 12:38| Comment(0) | 英語検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月09日

神学部時代に読んだ新約聖書を読み直す日々

 私はロンドン大学神学部時代に、毎日のように新約聖書を読んでいた。
 書かれてあることをすべて受け入れるか否かは別にしても、新約聖書には、何度読み返してもよいといえる箇所がある。
 そういう箇所を繰り返し繰り返し読めば、心が晴れやかになる。
 ロンドン大学での勉強を終え、忙しい日常生活に紛れていると、つい、神の御心など考えなくなる。
 そういうときこそ、新約聖書を読むことで、悩みが消える。
 そしてロンドン大学で勉強していて良かったと思える。
 ロンドン大学で学位をとっても、お金儲けに直接つながらないかもしれない。
 しかし、学んだことは心の中に残る。
 感銘を受けた書物を読み直せば、当時の感動もすぐによみがえる。
 それはそれで「大きな財産」と言っていい気がする。
 
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2016年02月04日

講演会「ロンドン大学遠隔教育体験談」開催(東京)

 2016年3月27日(日)に東京で「ロンドン大学遠隔教育体験談」が開催されます。
 同講演会では実際にロンドン大学遠隔教育で正規の学位を取得した講師が体験談を語ります。
 詳しくはリンク先をご覧ください。
 参加費は無料です。
posted by londonkeio at 19:34| Comment(0) | 遠隔教育について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月11日

ロンドン大学の卒業式の招待

 ロンドン大学の卒業式の招待が来た。

 来年の3月にあるようだ。

 ロンドン大学には、哲学部と神学部でお世話になり、哲学部のBAと神学部のcertificateを頂いた。

 哲学部卒業時にでも卒業式出席をかねてロンドンに行こうかとも思ったが、やはり地球の裏側に行くのはそれなりに時間も労力もお金もかかるので、やめておいた。

 今回も、行ければいいのだが、やはり時間や労力やお金のことを考えれば、出席は見合わせておいたほうが賢明だろう。

 もう少し年を取ってから、フランスやドイツに行ってみたいという夢はある。

 せっかくフランス語やドイツ語を勉強しているのだから、現場で試してみたいという理由である。
posted by londonkeio at 14:46| Comment(0) | 遠隔教育について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする